霧詠先生へ
【相談内容】3年間男なしの仕事漬け生活で、好きな人に告白したら「ごめん」の一言で玉砕。
会社でしか必要とされない私はこのまま一生1人なの?
【体験談】出世より結婚タイプなのに係長に昇進。ここ数年男性からは見向きもされず、仕事から帰ると心も体もドンヨリ。
ある晩、友人の結婚式の案内が届き、思わず涙が溢れて霧詠先生に電話を。
「この3年は仕事を頑張る時期。いろんな人に貢献していますよ。恋愛には向かない時期だからどんなに努力しても無理だったの」と先生。部下との絆、実らない恋・・・など、まるで私をそばでいつも見ていたかのようでビックリ。
「あなたは自分の殻を破れないところがあるから、周りから話し掛けにくいと思われています。いつも話し掛けられるのを待ってたでしょ。
そろそろ脱皮の時期ね。急に変えるのは難しいから、まずは取り巻く環境を変えることから始めましょう。化粧品やしまい込んである大切なものを捨てて、通勤経路を変えたりすると必ずチャンスが舞い込みますよ」。
先生に言われた通り実行していると、帰宅後も心の中がスッキリ、身体も軽くなった感じ。
1ヵ月後、会社帰りに隣駅まで歩いて駅前のカフェへ入ると、以前職場で一緒だった憧れのAさんを発見!
思い切って声をかけると昔話に花が咲き、“メルアドを教えて”と言われ、今はメル友から飲み友へ昇格。
これって先生が預言していたチャンス到来かも!
【結果報告】何度かデートを重ねて、ついにAさんから告白!「ずっと一緒にいようよ」って言われました。
今も、まだ信じられません。